新曲、「クリスマスソング」が切ないと話題の3人組ロックバンドback number(バックナンバー)。今回はback numberの経歴やメンバー三人のプロフィール、「クリスマスソング」の歌詞や動画をまとめました。

 

メンバー三人のプロフィール

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清水 依与吏(しみず いより)

1984年7月9日生まれの31歳、back numberではボーカルとギターを担当するほか、作詞作曲も全てこなしている。

 

依与吏という名前は本名で、陶芸家であるお父様が名付けたとか。ちなみに名前は「ひらめき」「意味はない」「画数には気を配った」と言われているらしい。

今でいうキラキラネームの先駆けだなと思ったのは管理人だけではないはず。

 

学生時代は陸上をされていたようで、中学の時にはリレーで全国8位入賞の経歴も。さらにこのときの記録は現在も群馬県記録として保持されているらしい。

 

バンドマンになったきっかけは「彼女をバンドマンにとられたから。」それまでギター経験はないうえ、バンドマンになる前は「彼女がお笑いが好きだから」という理由でお笑い芸人を目指していたらしい。さらに口述しますが、バンド名もこの彼女が関係しているらしいです。

 

、、、ちょっと痛い人だったようですね。ちなみに管理人はこのエピソードを聞いたときに真っ先にスラムダンクの桜木花道が頭に浮かびました。桜木花道は愛すべき馬鹿ですが、彼もそうなのでしょうか?

 

小島 和也(こじま かずや)

1984年5月16日生まれの31歳。back numberではベースとコーラス担当。

小学2年の時LUNA SEAのJに憧れ、小学4年からベースをはじめる。back numberに加入する前、別のバンドでもCDを出しているとか。

 

スギ(1月~6月)、ヒノキ(2月~7月)、イネ(3月~11月)、ブタクサ(7月~12月)の花粉症もちで一年中日中はマスクが欠かせないとか。

かくいう管理人もひどい花粉症もちで、この記事を書くために花粉症のサイトを見ていたところ花粉の写真をみてしまい、心なしか鼻がムズムズしてきました…。

 

小中と野球をされていたようなのですが、「和也」さんが生まれたのは1984年。ちなみにあだち充の大ヒット漫画「タッチ」が連載されていたのは1981年~86年だそうです。

 

か・・・・かっちゃん!!!

 

はい、すみません。

 

栗原 寿(くりはら ひさし)

1985年7月24日生まれの30歳、ドラムス担当。

 

back numberの中では一人だけ学年が一個下だが、なぜか清水には警護、小島にはタメ語で話しているらしい。

 

また、back numberに加入する前に組んでいたバンドのメンバーこそが、清水の彼女を略奪した人であるとか。

 

バンドにありがちなドロドロを感じさせるエピソードですね。

 

ほかにも「中学の卒業式で、ボタンを誰からも求められなかったから自分でちぎって配った」「体操部に所属していたとき、自分自身は選手としてパッとしなかったが、後輩の指導が妙にうまくサポート役として県大会に出場した」「吹奏楽部の助っ人をしたがふける音がファ、だけだったためファ以外は吹かなかった」など、いろいろ面白いエピソードがあるようです。

 

また、バンドマンになったのはお母さまの後押しがあったとか。

 

back numberの経歴

  • 2004年、群馬県にて清水を中心に結成。バンド名は「付き合っていた女性をバンドマンにとられた。彼女にとって、振られた自分はback number(型遅れ)だから」 という(中二病的な)意味で清水によって付けられた。
  • 2004年11月、初のライブを伊勢崎DUSTBOWLにて行う。
  • 2007年、ギターが抜けて現在のメンバーになる。
  • 同年FM群馬主催の「ROCKERS2007」にて100組以上のバンドの中から準ベストロッカーズ受賞。
  • 2008年4月、FMTAROにて冠番組である「back numberのpizza small world!!」が放送開始2014年3月に放送終了)。
  • 2008年6月、audioleefにて行われた「湘南音祭 オープニングアクト・オーディション」にて500組の応募の中から出場権を獲得し、大型野外フェス「湘南音祭 Vol.2」に出演。
  • 2011年4月6日、シングル「はなびら」でメジャーデビュー。
  • 2013年9月7日、初の日本武道館でのワンマンライブ「back number live at 日本武道館 -stay with us-」を開催。

はい、これを読んで管理人がまず思ったのはですね、

清水を振った彼女、ドン引きしてるんだろうな~

ってことでした。

捨てた男が未練たらしく自分由来のバンドを作った挙句、10年以上そのバンド名を使い続けてたら、、普通引きますよね。

管理人は引きます。

 

そういうのがロックなんでしょうか?

管理人の専門はクラシックなのでよくわかりません…。

 

クリスマスソングの歌詞と動画

「クリスマスソング」 作詞作曲 清水依与吏

 

出だしのオルゴール音はありがちな感じではありますが、その後もサウンドに交じって鐘の音が入っているところなどはちょっと面白くていいな、と思いました。

清水さんの歌声は音程が高いんですが、キンキンしていなくて、程よく甘くてわりと好みな感じです。

これからもback numberを応援していきたいと思います。