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法華津 寛(ほけつ ひろし)という方をご存じですか?馬場馬術でリオオリンピック出場を狙っている選手なのですが、この方いろいろな意味ですさまじいのです。なので今回はこの方をご紹介します。

法華津寛のプロフィールと年齢

法華津寛さんは1941年3月28日生まれで現在74歳!です。そして現役のオリンピック選手で、実業家でもあります。

この一文だけでかなり気になりますがとりあえずプロフィールです。

東京出身で、私立武蔵高等学校、慶應義塾大学経済学部を卒業されています。

、、、エリートかつお金持ちである、ということが分かっていただけるのではないでしょうか?

さらに、、一度お勤めされていますが退職しその後アメリカにあるデューク大学大学院へ留学・卒業されています。

管理人、デュークというとデューク更家と江國香織しか出てこない庶民です・・・;;が、すごいアメリカでもすごい大学みたいです。

アップルのCEOであるティム・クックさんも同大学を出られています。

馬術は12歳の時から始められたそうですが、60年以上前の馬術ですから今以上にお金持ちというか一部特権階級だけに許されたスポーツだったでしょう。

以前は障害飛越といって馬で障害を飛び越える種目の選手でしたが35歳の時に現在の馬場馬術へ転向されています。

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名前の由来は海賊?

法華津寛さんのお名前を初見で読める方はまずいなさそうですね。

法華津は「ほけつ」と読み、戦国時代に伊予国(現在の愛媛県)南部で活躍した海賊、法華津氏(法華津前延など)に由来するそうです。※直系かどうかはわかりません

ちなみに海賊と聞くと悪人のような気がしますが、ただ単に「海での戦いを得意とする(海軍を有した)武将で、そのときの一大勢力(羽柴秀吉)と敵対していた」というだけです。

おじいさまの代までは愛媛県にそのままおられたようで、

祖父の法華津孝治は愛媛県北宇和郡吉田町(現在の宇和島市)出身で南亜公司(天然ゴム栽培業)社長、南洋協会長。父の法華津孝太は、奉天総領事館、ベルリン大使館勤務を経て外務省調査局長、極洋捕鯨(現極洋)社長・会長、山階鳥類研究所専務理事等を歴任。

ということらしいです。簡単に言いますと、

  • おじいさまは愛媛県出身の名士で大きな会社の社長。大日本帝国時代の植民地政策で重要だった南洋協会で会長を務めるなど、政治的な力もあり。
  • お父様は外務省でベルリン大使館に勤務されるなどしたエリートで、東京にある極洋という会社の社長・会長などをされた。(ちなみに極洋は日本の三大水産業者の一つ。ほかにはマルハニチロなど。)

という実業家一家ということですね。

ちなみに法華津寛さんご本人も外資系製薬会社の傘下企業の社長をされるなど実業家としても知られています。

次のページではすごすぎるオリンピック出場履歴をご紹介していますよ~

 

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