女性タレントの記事一覧

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いきなり!黄金伝説。に出演の土屋アンナさん。ネット上では劣化したという噂もありますが、30歳過ぎとは思えない若々しさを保ってらっしゃいますよね。そんな土屋アンナさんについて調べてみました。

 

土屋アンナさんのプロフィール

土屋アンナさんは1984年3月11日生まれの31歳です。お父様がアイルランドとの混血のポーランド系アメリカ人、お母さまは日本人のハーフです。

 

モデルをやっていたお姉さんに誘われ、1998年にseventeenのモデルとして芸能界に入りました。

 

2002年にロックバンド「Spin Aqua」のボーカルとしてCDデビュー、その後はモデル業の傍ら歌手としても活躍されています。

 

さらに2004年には映画「下妻物語」で初出演・初主演されるといきなり日本アカデミー賞の新人賞を獲得、その年には他に日本アカデミー賞助演女優賞やブルーリボン賞最優秀新人賞など8つの賞を受賞されるなど、女優としても華々しい実績を残されています。

 

私生活は波乱万丈?

私生活では2004年に一回目の結婚、2006年に離婚、2009年に二度目の結婚をされているとか。

 

そのお子さんが二人いらっしゃいまして、長男が「澄海(すかい)」君、次男は「心羽(シしんば)」君とおっしゃるようです。

「スカイ」なのになぜ海?と思われる方が多いようですが、澄海岬(すかいみさき)という北海道にある地名が由来のお名前だということ。また、次男のシンバ君はスワヒリ語の「ライオン」が由来とされています。

 

土屋アンナさんはミュージカルにも明るいので、ライオンキングの主人公・シンバが由来なのかもしれません。

 

現在の旦那さんであるスタイリスト菊池大和さんにはDVのうわさがあり、結婚当初は土屋アンナさんが青あざをつくっていたり、包帯を巻いている姿がよく目撃されていたとか。

 

菊池大和さんは2011年に傷害容疑で逮捕されており、その後は改心されたのか最近ではアンナさんが怪我をされている様子はあまりないようです。

 

また、2度の結婚はどちらも「できちゃった結婚」であり、結婚と同時に妊娠を発表されています。

 

性格はいいの?悪いの?

土屋アンナさんは公私ともに「お騒がせ」なイメージもあり、性格が悪いといわれることも多いですが、サバサバした姉御肌でとても性格がよい、という意見もたくさんあります。

 

どちらが本当のアンナさんなのかな、と思いいろいろなエピソードを見てみたのですが、おそらくアンナさんは目上の人にたいして「媚びる」ということをしないようです。

 

相手が目上であろうとも悪いことは悪い、間違っていることは間違っているとはっきり言われるタイプのようで、

ある日、土屋アンナはアミアミで肌が露出した衣装を着てスタジオ入りした。するとそれを見たある大物女優が「すごいセクシーだね」と言ったのだ。その口調が明らかに皮肉だと感じた土屋はブチッと切れたのである。
土屋アンナはつかつかとその女優の前に行き「今の言い方謝れ! 私はイヤミをいわれる筋合いはないし、今、傷ついたから謝ったほうがいいと思うよ」と“その”大女優に謝らせたのだ。

というエピソードもあるようです。

 

ふつう大物女優さんであれば、たとえ何かをして謝らなくてはいけない場面でもマネージャーさんが謝るのがふつうで、ご本人が謝ることはないようです。

ですから、大物女優さん自身に謝らせたアンナさんはやはり良くも悪くも”目立つ”存在のようですね。

 

性格が悪いというよりも、ある種の層の人からは嫌われやすいタイプなのかも知れません。

 

個人的には悪いことは悪いとはっきり言えるタイプの方は非常に好感が持てるので、土屋アンナさんの性格は”いい”のではないかな、と思います。

 

まとめ

土屋アンナさんはモデル・歌手・女優と多方向にとても才能がある方なんですね。

受賞歴などは不勉強であまり知らなかったので、新鮮な驚きでした。

今後も土屋アンナさんを応援していきたいと思います。

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VS嵐に映画「はなちゃんのみそ汁」出演中の赤松えみなちゃんが出演されました。小学校入学前とは思えないほどしっかりハキハキされていますね。今回は赤松えみなちゃんについて調べてみました。

 

赤松えみなちゃんのプロフィール

赤松えみなちゃんは2010年9月23日生まれの5歳です。2010年なんて本当についこの間のような気がしますが…^^;

 

身長100センチ、体重は14キロと、5歳にしてはやや小柄な感じがします。もちろん成長著しい時期ですので、現在は身長・体重ともにもう少しあるかもしれませんね。

 

特技は「英会話」ということで、お母さまが教育熱心な方なのでしょうか?管理人は全く英語が話せませんので、5歳の子に負けています…。

 

出演作は?

赤松えみなちゃんは「はなちゃんのみそ汁」がデビュー作ということで、まだメディアへの露出もあまりないようです。

 

しかし、1000人規模のオーディションを勝ち抜いて抜擢されたということで、5歳という年齢にくらべて受け答えなどもかなりしっかりされていますし、今後の活躍も期待されますね。

 

また、このオーディションは4歳~12歳の年齢制限がある中、えみなちゃんは最年少の4歳だったようです。しかも、それまでの演技経験は全くないとか。

 

おそらく8歳程度の子役を想定してプラスマイナス4歳での募集でしょうから、最年少で抜擢というのはかなりすごいことです。その演技力にも注目ですね。

 

どんな子なの?

かなりハキハキしていますが、天真爛漫という言葉がぴったりの女の子です。

 

ZIP!出演の際はインタビューに対し飛び跳ねながら答えたり、スッキリ!出演の際は「足が疲れちゃった」と漏らすなど子供らしい一面も。

 

子役というと事務所や劇団に所属し、レッスンを受けているなかでオーディションに合格される子が多いのですが、今までそういった経験をされていないので、「擦れていない子役」ともいえると思います。

 

個人的に、「あざとい」感じの子役の子がちょっと苦手なのですが、、、

(結構空気を読んで、大人が求める「子供像」を演じる子もいますよね。プロだなぁとは思いますが、、、)

 

赤松えみなちゃんはそういったところがなく、本当にかわいらしいな、と思います。

 

まとめ

所属事務所などがない状態で、対象年齢がちょっと上のオーディションに受かるのは本当にすごいことですので、今後も演技力での活躍が期待されます!

今後も赤松えみなちゃんに注目していきたいと思います。

 

 

 

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元タカラジェンヌの陽月華(ひづき はな)さんがTVにでてましたね。すごく美人な方だなあと思っていたので、元タカラジェンヌと聞いたときは納得しました。最近はドラマなどにも出演されていますが、宝塚時代はどうだったのでしょうか。陽月華さんについてまとめました。

 

陽月華さんの経歴は?

陽月華さんは1980年9月2日生まれの35歳です。幼少時を仙台ですごされ、その後東京の足立区に移られます。

 

学生時代は剣道部・水泳部に所属していたそうです。

 

中学時代に叔母の影響で宝塚にはまると、自分でもよく宝塚を見に行くようになり、高校時代には宝塚受験を目指してバレエを始められました。

 

1998年高校卒業と同時に宝塚を受験され、見事合格。星組をへて宙組トップ娘役として活躍されました。

 

宝塚時代の成績や評判は?

陽月華さんは「娘役なのに娘役っぽくない」と賛否両論あったようです。

 

娘役というのは男役の引き立て役の色が強く、「男役を食わない」ことが求められるのですが、陽月華さんは食うタイプ、といったところでしょうか。

身長以外は男役の資質を備えていらっしゃるので、身長がもう少し高ければ間違いなく男役だったと思います。

 

ネット上にも

長身で、入団してからすぐ割と目立つ扱いをされていました。
ダンスが得意だったと思うのですが、そのスタイル故娘役らしい仕草にかけるタイプでした。
当時の星の男役ファンの人に、バウや新人公演で組んでほしくないなー・・・と思われるタイプだったかもしれません。
舞台上でも我が強く、だいぶ時間をかけて娘役になりきった人だと思います。
現代っ子的な雰囲気が強く、演技力もあるものだから「宝塚らしさ」より「舞台女優」の雰囲気でキツい印象が強かったです。
大和さんと組んで現代っ子的な魅力がやっと良いほうに転びました。
トップになってから人気が出たと思います。

 

娘役らしくないオフのファッションは賛否両論でしたがとてもおしゃれでした。

といった意見があるようです。

 

宝塚はオフの時も役になりきるのが当然らしく、例えば男役の方はプライベートでもスカートは履かないなどの制約があるようなので、そんななか陽月華さんは異色をはなっていたようです。

 

しかし、ある意味「宝塚らしくない」陽月華さんがそれでも成功されたということは、周りの人が納得するだけの演技力や歌唱力などの実力があるということなのでしょうね。

 

陽月華さんは整形なの?

陽月華さんには整形のうわさがあるようですが、事実無根だと思います。

 

なぜなら、陽月華さんが宝塚に入団されたのは18歳、高校卒業時です。そこから常に舞台の上にいらっしゃっているので、物理的に整形する時間はなかったでしょう。

 

また、宝塚の入学試験は容姿試験があるうえ、試験は「すっぴん」でないと受けることができません。

 

ですからもともと美しい方でないとそもそも宝塚には入れないのです。

 

以上の理由から陽月華さんが整形ということは100%ないと思います。

 

宝塚のような舞台メイクは彫りを深く見せるためにかなり濃く影(シェーディング)を入れるので、そんな噂がたったのでしょうか?

 

整形に見えるほど美しいというのはうらやましくもありますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

陽月華さんは凛としてかっこいいイメージがあったのですが、男役ではなく娘役だったのですね。

異色の元娘役、陽月華さんにこれからも注目していきたいと思います。

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