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最近はやりのワード”ドボジョ”ってご存じですか?ドボジョとは”土木女子”の略語で、土木関係につき、重機などを自在に操る女性のことです。

このドボジョがかっこいい!とにわかに注目を集めているんだとか。なんと”ドボジョ”の写真集まで発売されているんですよ。

そんなドボジョの世界でも今注目されている大石萌絵さんがビートたけしのTVタックルに出演されるとの情報をキャッチしました!なので今回は大石萌絵さんについてご紹介します☆

大石萌絵さんのプロフィール・経歴

大石萌絵(おおいし もえ)さんは現在21歳で静岡県のご出身です。

中学在学中に進路について悩み、漠然と”普通科には行きたくない”と思われたんだとか。

そんな大石萌絵さんの気持ちを知ったお母さまが工業高校を進めたことがきっかけで土木の世界に入ったそうです。

ひと昔前は、土木関係の女性というと、”シングルマザー””がさつ””大柄で男勝り”のような勝手なイメージがあったのですが(すみません、管理人の偏見ですね;;)・・・。

萌絵さんは女性としてみてもすごく可愛らしい方で驚きました。

一見可愛らしいのに、男性らしい土木関係のお仕事、ということでこのギャップが世間に受けているのかもしれませんね。

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大石萌絵さんの出身高校は?

大石萌絵さんの出身高校は静岡県立科学技術高等学校です。

この学校は普通科の設置がなく、理数科と工業科に分かれています。

日東紡績という会社の工場だった施設をそのまま学校として利用しているそうで、専門的な施設がそろっています。

ちなみに偏差値は科によって違いますが、56~51の間です。

 

東京都だと、公立高校<私立高校 の図式がありますが、地方ではまだ私立高校<公立高校です。

科学技術高等学校は、地方の公立高校で、しかも偏差値もまずまずですから、中学段階では割と高い学力があったのではないでしょうか。

少なくとも、学力がなさ過ぎて普通科には行けなかった、というパターンではないことは確実です。

 

とはいえ、それまで全く工業に興味はなかったということなので、潜在的なセンスを見抜いたお母さまの力が素晴らしいですね。

次のページでは大石萌絵さんが現在お勤めされている会社や、仕事に対する思いをご紹介します。

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人生が変わる1分間の深いい話に、元横綱・武蔵丸の奥様である武蔵丸雅美さんが出演されていました。

力士の奥様って美しい方が多いのですが、この方もかなり美しいですよね~。これで40超えてるって見えないです!

というわけで今回は武蔵丸雅美さんをご紹介します。

武蔵丸雅美さんのプロフィール

武蔵丸雅美さんは1973年生まれで現在42歳です。

とても40過ぎには見えませんが・・・^^;

武蔵丸とは2008年、34歳でご結婚されています。

お子さんが一人いらっしゃって、まだ1歳なので、高齢出産ですね。

武蔵丸が現役を引退したときにご結婚されて、その後部屋付きのおかみさんになられているので、お忙しかったのか、あるいは不妊治療などもされたのかもしれません。

ご結婚される前はフラダンスで日本ではかなり名の知れたダンサーだったそうで、ダンサーとしてTV出演などもされていたんだとか。

2001年にはフラダンス日本大会で優勝。

翌2002年にはフラダンスの本場ハワイで行われた大会で準優勝されています。

現在はおかみさんなので、ダンサー業はされていないと思いますが、プロポーションは健在ですね。

ちなみに、武蔵丸は日本に帰化しており、帰化するときに苗字を「武蔵丸」にしていますので、武蔵丸雅美が本名になります。

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武蔵丸との出会いは?

武蔵丸が外国人力士、というこは何となくわかっていても、外国人力士=モンゴル?のようなイメージがついてしまっていますよね。

武蔵丸はハワイ出身の力士です。

あ、フラダンスつながりなのね、と合点がいきますね。

同じハワイ出身の力士として有名なのが小錦さんなんですが、武蔵丸雅美さん、小錦さんのバックダンサーとして後ろで踊ったことがあるんだそうです。

小錦さんと武蔵丸さんは同じハワイ出身力士としてかなり親しくされていて、そこで雅美さんとの出会いにつながったんだとか。

管理人、突然お相撲さんと知り合ってもまず体系のギャップに驚いて(管理人は150センチです)恋愛までいかないと思うのですが、もともと小錦さんと知り合いだったのなら、武蔵丸さんが少し小さく見えたかもしれませんねw

また、トップダンサーと力士。ジャンルは違えど”アスリート”として通じる部分もあったのかもしれません。

次のページでは部屋付きおかみさんの大変なところをご紹介します。

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西野麻衣子さんというバレリーナの方が世界の日本人妻はみた!に出演されていましたね~。本当にこてこての大阪のおばちゃんで笑いましたが、彼女の実力と美しさは本物です。

しかも!!2月から西野麻衣子さんのドキュメンタリー映画”Maiko ふたたびの白鳥”が公開されますよ!!

今回は西野麻衣子さんについていろいろ調べてみました♪もちろん動画もありますよ♪

西野麻衣子さんのプロフィール・経歴

西野麻衣子さんは1980年生まれの35歳です。6歳で日本の橋本バレエスクールでバレエを学びはじめ、1995年、15歳でイギリスにあるロイヤルバレエスクールに留学されました。3年後の卒業公演ではジゼルの二幕のパドドゥに抜擢されています。

どういうことかといいますと、ロイヤルバレエスクールは世界で一番、といってもいいほどの有名なバレエ学校です。世界中からバレリーナを目指す学生が留学してきます。

というより、難関なのでロイヤルバレエスクールに入れた時点で基本的にバレリーナとしての道が約束されます。

そして、その卒業公演は当然卒業生が出演し、成績順(オーディション)によって配役が決められます。成績が芳しくなければ、群舞などの目立たないものしか踊れませんし、成績優秀であれば主役など出番も多く目立つ配役を踊ることができます。

ジゼルは2幕までしかない曲で、パドドゥというのは男性と女性が二人だけで踊る、バレエで一番の見どころです。つまり・・・西野麻衣子さんは世界中からバレエの優秀な生徒が集まる学校で、トップに近い成績を収められた、ということなんですね。

(一番大トリの演技はグランパドドゥということが多いので、1番ではないと思いますが、上位10番以内だと思います)

1999年、19歳でノルウェー国立バレエ団に入団され、2005年に同バレエ団のプリマ(プリンシパル)になられています。

プリマ(プリンシパル)、というのは主役とほぼ同義でして、ノルウェー国立バレエ団にいるバレリーナの中で一番、すべての舞台で主役を踊る、ということです。これが東洋人初なんですね。

現在ご結婚されていて、なんとお子様もいらっしゃいます。子供を産んでからもプリマの座に居続ける、というのは本当にすごいことなんですよ。

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プリマ(プリンシパル)になるってすごいの?

ノルウェーのバレエ団でプリマなんだよ、と言われてもいまいちすごさがわからないと思うのですが、、、

バレエというのは総合芸術と言われ、見た目を非常に重要視します。

見た目、というと顔やスタイル、と思ってしまいがちですが、バレエにおいて見た目の一番は”身長”です。

群舞(何人かで一緒に踊る)の場合は、メンバーの身長のバランスが、パドドゥなど男性と一緒に踊るときは男性との身長のバランスが重要視されます。

どれだけうまくても、身長が合わない、となれば役にのれません。

ノルウェーは北欧なので、平均身長がとても高いですね。東洋人が今までプリマになれなかった原因はここにあります。

身長が足らない、ということですね。

西野麻衣子さんは身長172センチ、と長身なので、資質があった、と言えます。

(逆に日本で170センチを超える身長ではプリマには絶対なれません。相手役の男性がいないので。おそらく中学生の段階で身長が伸びてしまったために、15歳での留学を決意されたんだと思います。日本でプリマになる道は閉ざされているといっても過言ではないので・・・。)

もちろん、身長だけでプリマになることは無理です。

ノルウェーの女性の平均ですからね^^;身長がある=同じ土俵に立つことができる、というだけです。

そしてそこから、演技の実力で主役まで上り詰められたんですね。

ノルウェー国立バレエ団はノルウェーで一番のバレエ団ですから、当然世界的にみてもトップレベルです。

恵まれた体格と、努力、演技の才能、すべてを兼ね備えた女性であるということが言えると思います。

次のページでは西野麻衣子さんを題材にしたドキュメント映画”Maiko ふたたびの白鳥”の情報を載せています。もちろん動画もありますよ~

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