2015年12月の記事一覧

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朝ドラ「あまちゃん」のメガネ会計ばばあなどで知られる女優、木野 花(きの はな)さん。メルヘンチックなお名前と、それに似つかわしくない外見ですが、なにか由来はあるのでしょうか?いろいろ調べてみたところ意外な素顔(特に結婚面)が判明しました!

 

木野花さんのプロフィール

木野花さんは1948年1月8日生まれの67歳です。青森県のご出身で、青森県立青森西高等学校、弘前大学教育学部美術学科卒業です。

 

ちなみに青森県立青森西高等学校の偏差値は52、弘前大学教育学部美術学科の偏差値は50です。

 

大学卒業後は中学校の美術教師になられましたが一年で退職。その後演劇をはじめられたそうです。

演劇界の方は若いうちから演劇に関わっていた方がとても多いのですが、そんな中で木野花さんは大学卒業後はじめて演劇をされて現在の地位を築かれているのでとても才能があるんだと思います。

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(特に芸術関係の職というのは始めた年齢でプロになれるか否がある程度決まってしまうところもあり、例えば一流のバイオリニストになりたければどんなに遅くとも4歳までに、一流のピアニストになりたければ小学校入学前には習い始めなければプロになるのは難しいといわれています。

演劇はそこまでの縛りはないでしょうが、多くの方が子役上がりであったり、部活動などでされていたりしますよね。)

 

木野花さんの本名は?

とてもメルヘンチックな芸名の木野花さんですが、本名は木野目 留美子(きのめ るみこ)さんとおっしゃるそうです。芸名は本名を少し変えていただけだったんですね。

 

また、木野花といえば「このはなさくや姫」という神様も思い浮かびますね。

このはなさくや姫は「きのはなさくや姫」ともいわれ、富士山にいるという神様です。

多少意識されたんではないでしょうか?

 

次のページでは衝撃すぎる結婚歴について書いていますよ↓

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女性タレント

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日本テレビ「news every.」の毎週木曜レギュラーや、文化放送「鎌田實×村上信夫 日曜はがんばらない」、ニッポン放送 「高嶋ひでたけのあさラジ」 のパーソナリティーとしても知られる医師の鎌田實さんについていろいろ調べてみました!

 

鎌田實さんの経歴は?

鎌田実さんは1948年6月28日生まれの67歳、東京都杉並区のご出身です。

1歳のころ養子に出されたそうですが、鎌田實さん本人はこのことを知らず、36歳で初めてパスポートをとったときに自分が養子であるということを知ったそうです。

それまで養子だということを全く知らなかったということはご両親や親せきの方が実の子のように愛情をもって接されていたということでしょうね。

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東京都立西高等学校卒業後、東京医科歯科大学医学部に入学されました。

ちなみに現在の東京都立西高等学校の偏差値は73です。偏差値が72以上ないと合格できないって頭おかしいでしょ!?と管理人は思ってしまいますが、これでも東京都で13位、全国45位だそうです。上には上がいるものですね。。。天上過ぎて庶民の管理人は「すごい」ということしかわかりませんが…。

東京医科歯科大学医学部は偏差値72.3、全国ランキングは6位ということですから、実は高校受験のほうが大変なようですね。

 

鎌田實さんが入学された当時の偏差値などはわかりませんでしたが、難しいということには変わりがないと思います。

また、鎌田實さんの養父はタクシー運転手で、養母は体が弱かったそうですから、こう言ってはなんですが、あまり裕福ではなく、高学歴でもないおうちで育ちながら非常な努力をされたんではないかな、と思います。

 

大学卒業後はつぶれかけていた長野県茅野市の諏訪中央病院にて医師として「住民とともに作る地域医療」に取り組まれ、その功績が認められたこともあり1988年からは同病院の院長に就任されています。30代で大きな病院の院長というのはかなり異例のことではないでしょうか。

 

また、地域医療に取り組まれる傍ら世界の医療の行き届かない方々への支援にも取り組まれ、チェルノブイリの事故にあたり1991年より25年間、ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ97回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援されています(現在も継続中)。

また、2004年からはイラクへの支援もされ、イラクの4つの小児病院へ毎月300万円の薬を送り、難民キャンプでの診察等を実践されています。

現在はISやボコハラム関連の難民の方への支援もされているようです。

 

大きな事故や世界情勢の悪化などがニュースになる度支援を考える方は多くいると思いますが、継続して支援を続けるということはなかなかできることではないですよね。

25年間もの支援は本当に素晴らしい功績だと思います。

 

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男性その他

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午後のロードショーで「ボディーガード」が放送されますね!いや~楽しみです!

今回はボディーガードのフランク・ファーマー役の俳優ケビン・コスナーさんと吹き替えをされている津嘉山 正種(つかやま まさね)さんについていろいろ調べてみました。また、後半では知られざるエピソードも…。

 

ボディーガードのあらすじ

元シークレットサービス(皇族、王室や首相、大統領などの要人、貴賓の普段の警備や護衛に当たる人や会社、政府の部署のこと。アメリカ合衆国大統領を護衛するアメリカ合衆国シークレットサービスが特に有名。日本ではSPという)で現在はフリーでボディーガードをやっているフランクの元に芸能人であり、歌手であるレイチェルの護衛の仕事が舞い込む。

人前に出る芸能人の護衛という条件に一度は断ろうとするも結局は護衛の仕事を受けたフランクだったが、レイチェルは普段通りの生活を続けてしまう。

ある事件がきっかけで二人は関係を持ってしまうが、フランクは依頼人と関係をもったということを後悔する。しかしフランクのそんな態度にレイチェルは怒り二人の距離が離れてしまう。

そんなときにフランクの元同僚であるポートマンが現れる。レイチェルはフランクにあてつけるようにポートマンとも関係をもってしまうが…。

 

 

という内容です。映画の最後、フランクとレイチェルは結局別れてしまうので、日本人の感覚からいうと「え?」と思うのですが、実はこれは当時のアメリカの社会情勢が関係しているそう。

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というのも黒人差別が根強いアメリカでは差別をなくそうという動きはあったものの、まだ黒人と白人が結婚するということに対して抵抗を持つ人が少なくなかったそう。

黒人であるレイチェル(ホイットニーヒューストン)と白人であるフランク(ケビン・コスナー)が結ばれるという結末にすれば、映画の出来とは関係のない問題に巻き込まれる可能性があったとか。

そのような問題を断ち切るために、みんなが納得する形で別れさせた、というのが真相のようです。

 

男女の結婚を肌の色の違いで批判するという感覚は管理人には全くないので、ちょっと理解の範疇を超えていますが、、、世界ではいまだにそちらのほうがオーソドックスな考え方なのかもしれませんね。

もちろん、黒人差別ということもあるでしょうが、黒人社会において白人と結婚するというのも「裏切者」のような扱いを受けることもあるようです。

日本でもちょっと昔までは外国人と結婚というと嫌な顔で見られた時期もありましたよね。

日本人は肌の色で差別をするわけではないと思いますが、「日本人」と「外国人」という差別はありますし、それは島国ならではの物なのでしょう。

 

陸続きの多くの国では、言葉も同じ場合も多く、肌の色で自分の仲間か否かを判断してしまっていたのも当然の流れなのかもしれません。

多くの国で差別がなくなることを管理人は願っております。

最近真面目な管理人です。

 

また、ホイットニーヒューストンが歌う主題歌の歌詞も「私ではあなたのよい恋人にはなれない」「別れてもあなたは大切な人」といった「別れ」をテーマにしている曲なのでそちらにストーリーをあわせたという話もあるようです。

 

次のページでは俳優ケビン・コスナーさんや吹き替えをされている津嘉山正種さんについていろいろ書いています。知られざる秘話も…。

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