橋爪渓さんの動画

橋爪渓さんはアーティスト活動をされているということで、歌っている動画を発掘してきました!

それがこちらです!この曲の作詞と、歌っているのが橋爪渓さんです。

カリスマ歌手にはなれるタイプではないですが、適度な力強さと適度な透明感のある声質、ソルフェージュの経験があるためか音程もとても正確で不快な印象を全く与えない声だと思います。

歌手一本でいくわけではなく、舞台やミュージカルがメインのようですので、悪くはないんじゃないでしょうか。

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橋爪渓さんの詳しい経歴

橋爪渓さんの詳しい経歴を発見しました!

1992年~2003年 井上バレエ学園所属
1993年~2002年 桐朋学園音楽大学付属、子どもの為の教室所属
※ヴァイオリン・ソルフェージュを専攻、オーケストラにも参加
2002年~    ストリート・創作ダンス等様々なジャンルのダンスを始める
2010年~2011年 ワタナベエンターテインメントカレッジ入学・卒業
※DTM・ステージングの勉強をする
2008年~    毎年春に、野外で行われる「菜の花舞台」で劇中の振付を担当
2008年~2010年 ストリートダンスサークルにて毎年12月の公演にてナンバーを持つ
クラブイベント多数出演
2011年~    ストリートライブ、クラブでのライブ出演
2011年~    2012年洋楽カヴァーアルバム参加
2011年~    仮歌アーティストとして年間30~50曲程、作家に提供

3歳からバレエ、4歳からクラシックの専門的な教育を受けられています。3歳からのバレエは続けていればプロを狙える歳だと思います。

4歳からのバイオリンはプロになるにはちょっと遅めかな。

バイオリンを4歳から始めてプロを目指すのであれば、特別な才能と血反吐吐くような努力が必要だと思いますね。(バイオリンの世界では特別な才能があるうえに、2歳、3歳からずっと弾いている人がゴロゴロいます)

バレエも、クラシックも2002年、中学に入る年で辞められているようです。

おそらく、プロを目指すなら音大付属中の受験などをすることを考え、クラシックではプロを目指さない、という結論になったんでしょうね。

もちろん幼少時の音楽的な下地ができているというのは、現在の活動にかなりプラスに働いていると思いますし、バレエもジャンルは違えど趣味特技であるヒップホップにプラスになっているのではないかと思います。

まだ芸能界で目立った活躍をされているわけではないですが、これからの活動が楽しみですね。

それでは今回はこの辺で。