元タカラジェンヌの陽月華(ひづき はな)さんがTVにでてましたね。すごく美人な方だなあと思っていたので、元タカラジェンヌと聞いたときは納得しました。最近はドラマなどにも出演されていますが、宝塚時代はどうだったのでしょうか。陽月華さんについてまとめました。

 

陽月華さんの経歴は?

陽月華さんは1980年9月2日生まれの35歳です。幼少時を仙台ですごされ、その後東京の足立区に移られます。

 

学生時代は剣道部・水泳部に所属していたそうです。

 

中学時代に叔母の影響で宝塚にはまると、自分でもよく宝塚を見に行くようになり、高校時代には宝塚受験を目指してバレエを始められました。

 

1998年高校卒業と同時に宝塚を受験され、見事合格。星組をへて宙組トップ娘役として活躍されました。

 

宝塚時代の成績や評判は?

陽月華さんは「娘役なのに娘役っぽくない」と賛否両論あったようです。

 

娘役というのは男役の引き立て役の色が強く、「男役を食わない」ことが求められるのですが、陽月華さんは食うタイプ、といったところでしょうか。

身長以外は男役の資質を備えていらっしゃるので、身長がもう少し高ければ間違いなく男役だったと思います。

 

ネット上にも

長身で、入団してからすぐ割と目立つ扱いをされていました。
ダンスが得意だったと思うのですが、そのスタイル故娘役らしい仕草にかけるタイプでした。
当時の星の男役ファンの人に、バウや新人公演で組んでほしくないなー・・・と思われるタイプだったかもしれません。
舞台上でも我が強く、だいぶ時間をかけて娘役になりきった人だと思います。
現代っ子的な雰囲気が強く、演技力もあるものだから「宝塚らしさ」より「舞台女優」の雰囲気でキツい印象が強かったです。
大和さんと組んで現代っ子的な魅力がやっと良いほうに転びました。
トップになってから人気が出たと思います。

 

娘役らしくないオフのファッションは賛否両論でしたがとてもおしゃれでした。

といった意見があるようです。

 

宝塚はオフの時も役になりきるのが当然らしく、例えば男役の方はプライベートでもスカートは履かないなどの制約があるようなので、そんななか陽月華さんは異色をはなっていたようです。

 

しかし、ある意味「宝塚らしくない」陽月華さんがそれでも成功されたということは、周りの人が納得するだけの演技力や歌唱力などの実力があるということなのでしょうね。

 

陽月華さんは整形なの?

陽月華さんには整形のうわさがあるようですが、事実無根だと思います。

 

なぜなら、陽月華さんが宝塚に入団されたのは18歳、高校卒業時です。そこから常に舞台の上にいらっしゃっているので、物理的に整形する時間はなかったでしょう。

 

また、宝塚の入学試験は容姿試験があるうえ、試験は「すっぴん」でないと受けることができません。

 

ですからもともと美しい方でないとそもそも宝塚には入れないのです。

 

以上の理由から陽月華さんが整形ということは100%ないと思います。

 

宝塚のような舞台メイクは彫りを深く見せるためにかなり濃く影(シェーディング)を入れるので、そんな噂がたったのでしょうか?

 

整形に見えるほど美しいというのはうらやましくもありますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

陽月華さんは凛としてかっこいいイメージがあったのですが、男役ではなく娘役だったのですね。

異色の元娘役、陽月華さんにこれからも注目していきたいと思います。