最近女子フィギュアスケートで頭角を現してきた本田真凜(ほんだまりん)ちゃん。子役の本田望結ちゃんの姉としても知られています。今回は本田真凜がいままでどのような教育を受けてきたのか、をピックアップしたいと思います。

本田真凜ちゃんのプロフィール

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本田真凜ちゃんは2001年8月21日生まれの14歳、京都府京都市出身です。

5人兄弟の真ん中で、兄の本田太一さん、妹の本田望結ちゃん、本田紗来ちゃんもフィギュアの選手です。

 

本田真凜ちゃん自身がフィギュアを始めたのは2歳の時だそうですが、すでにお兄さんがフィギュアをされていたため自然な流れだったかもしれません。

憧れの選手は荒川静香さんだそう。

 

2012年の全日本ノービス選手権(ノービスB)で当時の歴代最高得点をマークして優勝されています。

ちなみにノービスとは「初心者」という意味で、フィギュアではジュニアの一つ下のランクになります。ノービスBは小学3~4年生が対象のランクです。つまり、4年生のときに全国の同い年のフィギュア選手のなかで一位をとったということですね。

また、翌年にはノービスクラスの国際大会で初めて優勝もされています。

 

翌シーズンから日本スケート連盟のフィギュアスケート強化選手に選ばれ、ノービスより上の全日本ジュニア選手権でもFS二位、総合五位と優秀な成績を残されています。

 

2014-15年シーズンでは各大会で表彰台に上がり、全日本ジュニア選手権では総合4位。

今シーズン(2015-16年シーズン)初めてジュニアグランプリシリーズ(ジュニアの国際大会で一番権威があるもの)に参戦し、初戦2位、次戦は優勝と素晴らしい成績を残され、ジュニアグランプリファイナルにも初出場されました。

 

本田真凜ちゃんの教育法とは?

どのように育てたら本田真凜ちゃんのような優秀な子になるのかな、とおもって調べたところ、「七田式」という右脳開発の教室に通われていたそうなんです。

右脳開発は「天才児を育てる」ことができるといわれており、独自の教材などをつかって赤ちゃんの時期から右脳に訴えていく教育法です。

 

右脳というのは、イメージをつかさどっており、イメージを絵として思い浮かべられるようになるんだとか。

身近な例でいえば、例えばそろばんをやっている方は非常に暗算が早くなりますが、これは数字で計算しているわけではなく、頭の中でそろばんを思い描いて、そのそろばんで計算しているから早いといわれています。

また、東大生など学力の高い人のほとんどは教科書の文を覚えるとき、写真で撮ったように画像として覚えることができるんだとか。

これらはすべて右脳の働きです。

 

右脳開発というのは、このような「画像で覚える」「脳の中でイメージを作り出す」ということを幼少期から訓練していくことで「天才」といわれる人を作っていきましょうという流れです。

 

幼少期からの早期教育というと、あまり勉強させるのは抵抗が、と思われる方もいると思いますが、実際はフラッシュカードを使ったり、絵本を読んだりと、勉強色は全くなく、子供の「遊び」が中心になっているとか。

 

なので、勉強しているつもりは全くなく、遊んでいるつもりで楽しく教室に通われる子が多いそうですよ。右脳開発のいいところは、両親からの遺伝などは関係なく、だれでも天才になれる可能性があるところだそうです。

 

本田真凜ちゃんは「七田チャイルドアカデミー」という教室に通われていたようですが、

自宅で七田式を実践できる通信講座もあるようです。

通信講座ですと、お母さまとお子さんが一緒に取り組む形になるので、自然とお母さまとお子さんのスキンシップや遊びの時間が増えるとか。

 

また、本田真凜ちゃんのお母さまはフィギュアだけではなく、体操など真凜ちゃんがやりたいといったことは何でもチャレンジさせていたようです。

体操の経験もフィギュアに生きているんですね。