マツコの知らない世界に、猫写真家で、ブリーダーでもある石原さくらさんが登場されていました。恥ずかしながら管理人は石原さくらさんのことは存じ上げなかったのですが、猫好きなので、石原さくらさんと石原さくらさんが撮影された写真をまとめてみました。

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石原さくらさんのプロフィール

1976年に東京で生まれた石原さくらさんは、常に猫や犬に囲まれた幼少時代を過ごされたそうです。

1999年に東京工芸大学写真学科卒業され、女性ファッション誌やカルチャー誌、広告を中心に活動されています。猫好きにはたまらない雑誌「ねこのきもち」などでもかなり活躍されているようです。

2010年には1級愛玩動物飼養管理士の資格を取得されています。

 

また、本業のフォトグラファーの傍ら、「デボンレックス」と「シンガプーラ」のブリーダーとしても活動されているそうです。

 

デボンレックスとシンガプーラとは

デボンレックス

デボンレックス(Devon Rex)は、イギリスにその起源を有する、猫の一品種。イングランドのデボン州で発見された突然変異の猫の個体から発生したこの猫種は、その気質と縮れ毛という特色から、犬種のプードルに因む「プードルキャット」という異称を有してもいる。

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印象的な眼に、際立って大きな耳、そしてなによりもその縮れた被毛を特徴とするデボンレックスは、「プードルキャット」(プードル猫)という異称を持ち、その風貌は「小さな妖精のような」などと表現されている。

強度の縮れを有するコーニッシュレックスのそれとは違って、その被毛は細やかに波打っており、その歴史を通して多様な品種群との異種交配を経てきたことから、あらゆる色と模様の個体が存在している。

基本的には短毛種。ところが特に1960年代に行われたペルシャを含む様々な猫種との交配の結果として、デボンレックスには長毛の個体が誕生することがある。

その気質上の傾向については、「プードル・キャット」なる異称の背景となった「慌しさ」に加えて、満ち溢れる冒険心と好奇心などといったものが指摘されている。その鳴き声は静かで、気分の良い時はしきりに喉を鳴らす。

 

シンガプーラ

シンガプーラ(Singapura)はネコの品種のひとつ。小型のネコであることから、小さな妖精とも呼ばれる。原産国は1970年に初めて発見されたシンガポール。

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現在、公認されている純血種の中では世界最小で、成猫のオスでも2kgほどにしかならないと言われている。しかし、近親交配が減ってきた今では、3kg以上あるオスの方が多いとされる。頭は丸い。体格は、筋肉質で、小さいアビシニアンのようにも見える。短毛種で、毛色はセピア・ブラウンなど。 目は黒のアイラインで縁取られたアーモンド型。目色は、グリーン、ヘーゼル、イエロー。

デボンレックスもシンガプーラも短毛種で特徴的な目をもち、耳が大きめなので、石原さくらさんの”タイプ”なのかもしれません。

 

石原さくらさんの猫写真まとめ

石原さくらさんのインスタグラムから、猫のプライベートフォトをピックアップしてみました。管理人の好みで選んでいますがw

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いかがですか?

お仕事用の写真ではないとはいえ、猫ちゃんの生き生きとした表情がとてもステキですよね。