歌手の華原朋美さんが、炎の体育会TVで馬術競技に挑戦されることがわかりました~!馬術=馬に乗るというイメージはあっても、競馬とは違うの?みたいな認識が一般的ですよね。

なので今回は華原朋美さんと馬術について詳しく調べてみました!!

そもそも馬術って何?

馬術、という字で馬に乗ることはわかっても、具体的にどのような競技なのか知っている人は少ないのではないでしょうか。

一口に馬術にもさまざまな競技があるのですが、有名なのは障害飛越(障害馬術)といって決められた順番に沿って障害を飛び越えるものでしょうか。今回華原朋美さんが挑戦するのもこの障害飛越(障害馬術)です。

最近では人気漫画家の荒川弘さん(代表作:鋼の錬金術師)がこの障害飛越馬術に関する漫画を描くなど人気も高まってきています。(銀の匙。農業高校がテーマの漫画ですが、主人公およびヒロインが馬術部のため、競技のこともよく出てきます。おすすめですw)

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競技のルールは?

障害飛越は、さまざまな高さの障害(バー)を飛びます。

基本的には減点方式です。

ざ~っくりと説明しますと、競技者には持ち点と規定タイムというものがあります。

 

障害を飛び越えていくのですが、例えば・・・

@馬がすぐに飛ばなかったり、障害を飛ばずに避けてしまった

@障害を飛び越えたがバーに触れてしまった

@障害を飛び越えたときに引っかかって障害を壊してしまった

@規定タイムをオーバーしてしまった

などがあると、持ち点からどんどん減点されてしまいます。

 

逆に言うと、馬がスムーズに障害を飛び、規定タイム内にゴールすればパーフェクト、ということになります。

パーフェクトが複数いた場合や同点の選手がいた場合は、早くゴールしたほうが順位が上になります。

 

また、

@障害を飛ぶ順番や方向を間違えてしまった

@馬から落ちてしまった

などは失権(失格)となります。

華原朋美さんの乗馬歴は?

華原朋美さんが実はお嬢様であるというのは割合有名な話ですが、実は3歳から乗馬をされているそうです。

びっくりですよね~・・・・!

3歳って!!

もちろん最初はポニーなどの小さな馬からだとは思いますが、それでもすごいです。ブランクももちろんあるのでしょうが、それにしたって30年以上のスキルがあるといっていいと思います。

華原朋美さんはインスタなどでも馬とのツーショットをアップされるなど馬好きとしても知られています。

ちなみに、「高い障害を越えた後はお尻が痛くてがに股になるからスカートがはけない」そうですよ。

実は管理人も乗馬経験が数回あるのですが、、おしり、かなり痛くなります。

馬が軽く走っただけで、鞍にお尻がガンガン当たるのですが、鞍は当然ながら硬いので、何百回と尻もちをつくのと同じような状態になってしまうんですね。

管理人は速足・駆け足までしかしたことがないのですが、ジャンプなんかされた日にはお尻への衝撃はすごいものだと思います。

もちろん直接おしりへ衝撃がいかないように太ももを使ってお尻を浮かせるのですが、、、

当然太ももがプルプルして、降りた後はがに股コースですw

次のページでは華原朋美さんの乗馬の実力や指導されているコーチなどをご紹介したいと思います。華原朋美さんが馬に乗っている動画もありますよ~