日本テレビ「news every.」の毎週木曜レギュラーや、文化放送「鎌田實×村上信夫 日曜はがんばらない」、ニッポン放送 「高嶋ひでたけのあさラジ」 のパーソナリティーとしても知られる医師の鎌田實さんについていろいろ調べてみました!

 

鎌田實さんの経歴は?

鎌田実さんは1948年6月28日生まれの67歳、東京都杉並区のご出身です。

1歳のころ養子に出されたそうですが、鎌田實さん本人はこのことを知らず、36歳で初めてパスポートをとったときに自分が養子であるということを知ったそうです。

それまで養子だということを全く知らなかったということはご両親や親せきの方が実の子のように愛情をもって接されていたということでしょうね。

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東京都立西高等学校卒業後、東京医科歯科大学医学部に入学されました。

ちなみに現在の東京都立西高等学校の偏差値は73です。偏差値が72以上ないと合格できないって頭おかしいでしょ!?と管理人は思ってしまいますが、これでも東京都で13位、全国45位だそうです。上には上がいるものですね。。。天上過ぎて庶民の管理人は「すごい」ということしかわかりませんが…。

東京医科歯科大学医学部は偏差値72.3、全国ランキングは6位ということですから、実は高校受験のほうが大変なようですね。

 

鎌田實さんが入学された当時の偏差値などはわかりませんでしたが、難しいということには変わりがないと思います。

また、鎌田實さんの養父はタクシー運転手で、養母は体が弱かったそうですから、こう言ってはなんですが、あまり裕福ではなく、高学歴でもないおうちで育ちながら非常な努力をされたんではないかな、と思います。

 

大学卒業後はつぶれかけていた長野県茅野市の諏訪中央病院にて医師として「住民とともに作る地域医療」に取り組まれ、その功績が認められたこともあり1988年からは同病院の院長に就任されています。30代で大きな病院の院長というのはかなり異例のことではないでしょうか。

 

また、地域医療に取り組まれる傍ら世界の医療の行き届かない方々への支援にも取り組まれ、チェルノブイリの事故にあたり1991年より25年間、ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ97回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援されています(現在も継続中)。

また、2004年からはイラクへの支援もされ、イラクの4つの小児病院へ毎月300万円の薬を送り、難民キャンプでの診察等を実践されています。

現在はISやボコハラム関連の難民の方への支援もされているようです。

 

大きな事故や世界情勢の悪化などがニュースになる度支援を考える方は多くいると思いますが、継続して支援を続けるということはなかなかできることではないですよね。

25年間もの支援は本当に素晴らしい功績だと思います。

 

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