元シンクロナイズドスイミング選手でアテネ五輪ではグループで銀メダルもとった北尾佳奈子さんが”世界の日本人妻はみた!一発逆転!夢をかなえた妻SP”に出演されていましたね。管理人、シンクロは結構好きなのでアテネの時も中継見ていましたよ~。今回は北尾佳奈子さんの経歴やwiki風プロフィールなどを書いていきますね。

北尾佳奈子さんのwiki風プロフィール・経歴

北尾佳奈子(きたお かなこ、1982年2月6日 – )

京都府向日市出身

平安女学院高等学校、立命館大学経営学部卒業。

9歳からシンクロナイズドスイミングの道へ。

14才でジュニアナショナルチーム、
20歳でナショナルAチーム。

2003年、バルセロナ世界水泳(チーム2位)、
2004年、アテネオリンピック(チーム2位)、
2005年、モントリオール世界水泳(チーム2位)。

柔軟性をいかしたソロやリフトトップが得意。

2005年、日本のナショナル選手引退。
2006年、アメリカのクラブチームでシンクロナイズドスイミングを経験。

Cirque du soleil本社(モントリオール)でアーティストになるための
トレーニングを経てラスベガスの”O”ショーのパフォーマ-

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一言

と、いうことで北尾佳奈子さんの簡単な経歴とプロフィールでした☆

シンクロナイズドスイミングで、オリンピックで銀メダルを取った実力のあるかたなので、普通に考えて引退しても講師としての道が開けていますよね。

もちろんナショナルチームの監督、となると個人成績のない北尾佳奈子さんでは難しい面もあるのかもしれませんが、コーチや、ナショナルチーム以外の監督なら普通に可能性はあると思います。

また、引退も割と電撃で、まだ23歳だったので、選手生命もまだまだあったと思うんですよね。

そんななかシルクドゥソレイユのパフォーマーへの華麗なる転身ということで、すごく勇気のいる行動だったのではないかと思います。

シルクドゥソレイユは元オリンピック選手は非常に多いのだそうです。個人競技で金メダルを取った方も普通にいるような状況で、シルクドゥソレイユにとっては輝かしい経歴の人材、というわけでもないので、非常に努力されたんではないでしょうか。

次のページでは現在の北尾佳奈子さんの動画やシルクドゥソレイユ”O”についてみていきます。

シルクドゥソレイユ”O”とは?

”O”とは日本でもおなじみのシルクドゥソレイユが、ラスベガスにあるホテル内の専用劇場で常設講演しているアクロバットショーです。

日本でいえば、例えば劇団四季の専用劇場に行けばいつでもライオンキングが見れる、という感覚です。

”O”はフランス語の”eau”(オー・水)というところからきており、水をテーマにしたパフォーマンスのようです。

こちらがその動画になります!

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まとめ

いかがですか?シルクドゥソレイユらしい、非常に素晴らしいパフォーマンスですよね。

管理人もシルクドゥソレイユはキダムなど、いくつかの講演を見ていますが”O”はまだ見たことがないので、いつかぜひ見てみたいですね。

このような素晴らしいショーに日本人が出演しているというのはとても喜ばしいことだと思います。

もちろん日本にも劇団四季や二期会、宝塚など素晴らしいパフォーマンスをする劇団はありますが、やはりシルクドゥソレイユは世界一といっても過言ではないですよね。

今回この記事を書くためにいろいろな動画もみたのですが、、、

動画をみたらやはり生で見たくなってしまいましたよ!!

ここで、さぁ行こう!とならないのが貧乏人の悲しいところですが・・・

日本では以前はディズニーランドの近くにシルクドゥソレイユの常設展示があり、そこに行けばいつでも見ることができたのですが、現在はなくなってしまっています。

ですが、たまにツアーで来るので、次の機会にはぜひ見てみたいとおもいます!