フィギュアスケート・全日本選手権に出場された小塚崇彦選手ですが、直前に靴紐が外れてしまうというトラブルがあったようですね。フィギュアスケートでは靴紐が外れるというトラブルはよくあることなのでしょうか?過去に靴紐のトラブルがあったフィギュア選手を調べてみました。

 

 

過去に靴紐関連のトラブルがあった日本の選手

■織田信成選手

なんと日本人の織田信成選手が、過去に試合中に靴紐が切れるというトラブルを起こしていました!しかも、その試合は・・・

2010年・バンクーバーオリンピック

です。

詳細を調べてみました。

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冒頭に予定していた4回転は回避し、確実な演技構成で挑む。最初は3回転ルッツ。続く2連続3回転ジャンプも、一つ目の着氷でバランスを崩したが、持ちこたえた。一つずつ、しっかりジャンプを決めていくかに見えた。だが、悪夢はここからだった。

終盤のジャンプで転倒し、後ろに手をつくと、いきなり動きが止まった。困惑した表情で、審判席へ。右足を見せた。靴ひもが切れていた。

選手が過失で演技を中断すると、減点対象になる。難度を下げて、安定感のある演技をしなければならないからこそ、致命的な中断。

靴ひもが切れてしまったことで演技を続けられず、中断してしまったようです。

フィギュアスケートのルールでは中断すると2点の減点になってしまいますが、この2点減点というのは2回転倒したのと同じ減点で、非常に厳しいものになっているそうです。

 

織田信成選手はこの減点も響き、せっかくのオリンピックを7位という成績で終えることになってしまいました。

 

管理人もこのときの試合をなんとなく覚えていますが、織田信成選手が試合後に号泣していましたよね。この試合いらい織田信成選手に”号泣”のイメージがついてしまったのではないでしょうか。

 

現在は現役を引退されて、タレント活動などもされている織田選手。

感動で号泣する様子もたびたびTVで見ることができますよね。試合がうまくいかず泣いていたあの頃より、現在の他人の姿に感動して泣いている織田選手のほうが輝いているような気がするのは管理人だけでしょうか?

 

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