カンブリア宮殿に米良はるかさんという女性が出演されていました。失礼ながら管理人は存じ上げなかったのですが、日本最大のクラウドファンディング「READYFOR(レディーフォー)」の経営者なんだとか。”4年で13万人から18億円を調達した28歳の女性経営者”というキャッチコピーはかなり気になったので、いろいろと調べてみました!

そもそもクラウドファンディングとは?

管理人はそもそもクラウドファンディングという言葉からサービスがイメージできませんでしたよ^^;不勉強ですね。

なのでまずはクラウドファンディングについて調べてみました。

クラウドファンディングとは

不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。

ということらしいです。

平たく言うと、ネット上でお金が必要な人と、お金を出資してもいいと思っている人をマッチングさせるサービスということでしょうか。

通常の企業であれば、株式を売うることでお金を得ることができますが、株式は金額によっては買うことができなかったりしますよね。また、株式を売ることのできない個人などでも、お金が必要という場合もあります。例えばまだ売れていないアーティストなどはスポンサーが必要ですよね。

クラウドファンディングではこういった”お金がほしい人”と”出資したいが大金は出せない”という人をマッチングし、少額の資金を何人もから集めることで、大金を得ることができるというサービスのようです。

クラウドファンディングは大きく分けて三種類に分類することができるようで、

■金銭的リターンのない、寄付型(アーティストへの支援など)

■金銭リターンがある投資型(お金を貸すから儲かったらお金を還元してね)

■権利や物品を買う購入型(あなたのところの商品を買うことで支援するね)

があるみたいです。

 

投資型でも千円など、本当に少額から投資ができるみたいなので、ちょっと管理人も気になってきました。

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「READYFOR(レディーフォー)」で実施しているサービス

「READYFOR(レディーフォー)」では購入型のサービスが基本のようです。

購入者はホームページの中から自分が出資してもいいな、というサービスを選択して出資します。

その後プロジェクトが成功するとなんらかの物品などが送られてくるようです。

購入型といっても、必ずしも物品というわけでもなく、映画のための資金を集めて、映画ができたらタダで見ることができる権利、のような場合もあるみたいですね。

ざざっと見たところ

■離島医療のために飛行機を購入しました(3600万円)

■図書館を無くした子供たちのために本を届けました(380万円)

などがあるみたいですね。

また、動物への支援や、親を亡くした子供たちへの支援、戦争で障害を負った人への支援、お店の新規オープン資金や復興の資金など、さまざまなプロジェクトが現在進行形で進んでいました。

かなり大金が集まっているものもありましたが、どのような目的でお金を集めているかなどが非常に明確に書いてありますし、何円出資した場合どのようなリターンがある、なども明記されています。

安心して利用できるサービスといった感じです。

次のページでは経営者である米良はるかさんのプロフィールや経歴をまとめました