室屋義秀(むろや よしひで)さんというパイロットをご存知でしょうか?この方、アジア人初となるある快挙を遂げたのですが、まだ一般には知られていないですよね。

というわけで今回は室屋義秀さんのプロフィールや経歴、偉業の内容などを詳しくご紹介します。

室屋義秀さんのプロフィール・経歴

室屋義秀さんは1973年1月27日生まれで現在43歳です。奈良県のご出身で、大学は意外にも文系、中央大学の文学部を卒業されています。

中央大学の文学部は偏差値59なのでかなり高学歴といえると思います。

文武両道素晴らしいですね!!

大学時代は航空部でグライダー(エンジンのない飛行機のようなもの)に乗りつつ、アルバイトで飛行機のライセンスを取るためのお金を稼いでいたんだとか。(大学2年で稼いだ100万以て渡米・飛行機ライセンス取得)

中央大学なので決して勉強が楽ということはないと思うのですが・・・

勉強して?

部活もして?

バイトもして?

超人ですか!

2002年に活動を開始したエアショーチームのメインパイロットで、2009年に行われたエアレースのワールドチャンピョンシップにアジア人として初めて参加されるなど、現在注目されているパイロットです。

現在は福島県福島市にお住まいで、そこから世界各国で行われているエアレースに参加されています。

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そもそもエアレースって何?

そもそもエアレースという言葉自体耳慣れない言葉だったのですが(管理人だけ?)エアレースとは飛行機(プロペラ機)を用いて飛行技術や、機体の性能などを競い合うモータースポーツの一種です。

現在は周回コースのタイムアタックが主流で、「空のF1」「世界最速のモータースポーツ」ともいわれています。

中でも最高峰であるレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップでは最高速度時速370kmを記録し、技術力は当然として、極度の集中力のほか、機内の過酷な環境に耐える強靭な肉体なども必要とされます。

現在のルールではエンジンとプロペラが全選手で同一のものとなっているので、より個人(パイロット)の技術を競うような形になっているんだとか。

ちなみにレース名のレッドブルですが、「レッドブル・翼を授ける」のレッドブルです。

でも・・レースに使う飛行機はプロペラ機なので、どうせなら「レッドブル・プロペラを授ける」とかのほうがインパクトあると思いません??ww

普段は無理でもレース期間だけはCMで「レッドブル・プロペラを授ける」って言ってほしいww

そうなったらレッドブルのこと見直しますw(え

次のページでは室屋義秀さんの人となりや奥様について書いています。動画もありますよ~