「自己責任」動物園ってどういうこと?

ノースサファリサッポロは「自己責任動物園」として話題なんだそうですが、なにが自己責任なのでしょうか??

実は園内いたるところに、

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という看板があるんだとか。ま、動物が放し飼いだったりしたらしょうがないよねって思いました。

しかし!!話はそれだけでは終わらなかったのです!なんと・・・食事が・・・

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あ・・・・

これは・・・・・

自己責任だ・・・・。

さらに!

  • ライオンにトングを使って餌やり
  • トラの檻の中に入って餌やり

などもあるようで、、

虎のオリに入るってもはや意味が分かりませんが、、、

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ボスはまだいた!

はい、ここまでで十分自己責任かつデンジャラスなノースサファリサッポロの実態がわかっていただけているとは思うのですが、実はこれまでのは序の口でした。

本当のデンジャラスは「デンジャラスの森」というゾーンにあります。

もうあきれ過ぎたので冷めたテンションで一気に書いてしまいますね。

  • このゾーンに入るためには誓約書が必要
  • まずはヤマアラシ放し飼いのゾーン※ヤマアラシは気性が荒く、人を見ると襲ってきます。とげは強靭で長靴程度はあっさりと貫通します
  • ピラニアゾーンではピラニアの水槽の上にある幅約10センチの平均台の上を進みます
  • ラストはワニの池の上の橋です。※橋は幅50センチほどでワニ側には安全柵などは一切ありません。落ちたらガチで死ぬそうです。

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もう、だれが行くんだ?って感じですが、夏はかなり人気の動物園なんだそうです。

管理人、動物は割と好きな方ですがこんな動物園は御免です・・・。

ちなみに、このデンジャラスの森も、ゲテモノレストランも冬季は休業なんだとか。残念!

やはり北海道の屋外施設なので冬場は結構厳しいのかもしれませんね。

しかし、すごすぎて感覚がマヒしてしまいますが、冒頭の部分だけでも十分すごすぎですよね・・・?

いったいどういった方々が訪れるのか、なぜ訪れようと思ったのか、根掘り葉掘り聞いてみたいです・・・。

それでは今回はこの辺で。

あ、一応住所を見つけたので載せておきますね。

ノースサファリサッポロ
北海道 札幌市南区豊滝469-1

冬季と夏季で入園料が違うようですが、いずれも3歳以下は無料、小学生以下は400~500円、大人は1100円~1500円のようです。