Mr.Childrenの名曲、「抱きしめたい」をパクったとして話題の作詞家、沢久美さんについて調べてみました。これは・・・アウト~でしょうね。

 

沢久美さんの経歴と現在の会社は?

沢久美さんは1945年3月24日生まれの70歳、本名は青木良子さんとおっしゃるようです。

もともと歌手として活動されていたようで、22歳の時「行っちゃ行っちゃイヤよ」で歌手デビューされて以来「カスバの女」「恋をしちゃった」など数曲を発売するもあまり売れなかったようです。

歌手活動を始めて数年で、目立った活動は辞め、作詞家に転向されたようです。

 

現在は作詞家のほか、「塩沢企画」という会社で代表をされているようです。

塩沢企画は2013年に20周年を迎えたようで、記念に京王プラザホテルで花岡優平ディナーショーをしているようなので、そこそこ業績はいいようです。

 

また、「沢久美 歌の発表会」なるものをされているようなので、ご本人としては歌手としても現役のようですね。

 

 

パクられた曲とパクった曲の比較

今回パクったと話題の曲の歌詞と、パクられたミスチルの曲を比較してみました。

こちらがミスチルの、「抱きしめたい」

 

こちらが沢久美さんの作詞された「ぬくもり」です。

これは・・・あうと~ですよね。
もう全てが似すぎです。
ちなみに、このぬくもりを歌われていたのは歌手の平浩二さんです。

まとめ

沢久美さんは、当初「歳だからミスチルを知らない」など弁解されていたようですが、現在は正式に謝罪があったようですね。

 

沢久美さんがやったことで、歌われていた歌手の平浩二さんは被害者という向きもあるようですが、個人的には、天下のミスチルですから、知っててもおかしくはないのかな、と思います。

 

100歩譲って、平浩二さん自身はしらなかったとしても、一つの楽曲を世に発表するためにはさまざまな人の目に触れますよね?だから、まったく知らなかった、すべての責任は沢久美さんにある、というのはちょっと違うのではないかな、と思いますね。

 

話題性になるし、責任は全部沢久美さんに押し付けて・・・というのはちょっとうがった見方でしょうかね?

今後の動きから目が離せませんね。