炎の体育会TVで、立命館大学、400mリレーの第一走者である梅原紗月(うめはら さつき)選手が可愛すぎる!とかなり話題になっているようですね。

梅原紗月さんは美人なだけでなく、ハードラー(ハードル選手)としてかなりの実力を持っているようです!今回は梅原紗月さんに注目してみました!

梅原紗月さんのプロフィール

梅原紗月さんは1994年度生まれで、現在21歳です。

残念ながら誕生日などはわからなかったのですが、、、

大阪出身ですが、中学から京都文教中学校へ陸上で進学されています。なので、小学校から陸上で注目された選手だったようですね。

中学では、

  • 第62回京都市中学校春季総合体育大会 100mH1位(15″04 大会新)
  • 第62回京都市中学校選手権総合体育大会 100mH1位(14″13 中学京都新・大会新)
  • 第35回全日本中学校陸上競技選手権大会 女子100mH2位(14″30)
  • 第54回全日本中学校通信陸上競技大会京都府大会 100mH1位(14″13 中学京都新・大会新・全国ランク2位) 共通200m2位(25″75)
  • 第60回京都府中学校総合体育大会 100mH1位(14″23 大会新)
  • 第57回近畿中学校総合体育大会 100mH3位(14″71)
  • 第62回京都市中学校秋季総合体育大会 100mH1位(14″24 大会新)
  • 第8回京都陸協中学校秋季陸上競技大会 100mH1位(14″40 大会新)
  • 第39回ジュニアオリンピック陸上競技大会 Bクラス女子100mH1位(14″04 中学京都新・大会新・中学2年日本最高)

などなど、、、出る大会出る大会すべて大会新記録をたたき出す、という素晴らしい成績を収められています。

京都文教は中高一貫なので、高校もおそらくこちらを卒業され、現在は立命館大学の陸上部に所属されています。おそらく3年生(新4年生)だと思います。

炎の体育館TVではその可愛さに注目があつまりました。

大学でも大会で表彰台に上るなど、目覚ましい活躍をされているようです。

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そもそもハードルってどんな競技だっけ?

ハードルというと、なんとなく、”ハードルを飛び越える”というイメージはあってもなかなかルールなどは知りませんよね。

なので調べてみました!

ハードルは結構重い、というイメージがあったのですが、なんと

3.6kg以上の力で押されると倒れる仕組みになっている

らしいです!!知ってました??

100g単位でそういうのが計算されているんですね。

また、ハードル競技ではハードルを倒したらダメだったり、何かしらのペナルティがあるんだろうな、と思っていたのですが、実はハードルは倒しても全く問題ないらしいですw

では多くの選手がなぜハードルを倒さないように飛び越えるのかというと、”倒すより飛び越えたほうが早いから”なんだそうですよw※故意に倒したと判断された場合は失格になります

また、100mハードルとか、400mハードルとか言いますが、実際は

  • 100mハードル(女子)
  • 110mハードル(男子)
  • 400mハードル(男女)

の三種目だそうで、ハードルの高さも、種目や年齢によって変わってくるそうです。

例えば400mハードル(女子)の場合、ハードルの数は10個で、高さは762mmなんだとか。

次のページでは梅原紗月さんの動画をご紹介しています!